『うつわと食と若草の香り』 のお知らせ
2019.04.11
『うつわと食と若草の香り』
のお知らせ
初夏の風が吹き始める爽やかな季節に
素敵なお食事会を開催することとなりました。
陶芸家 角田淳さんのうつわと
料理家 坂田阿希子さんの作る
美味しいお食事の夢のコラボイベントです。
今回は、白と緑をテーマにしたお食事会。
どんなうつわと美しいお料理が見られるのか
想像するだけでワクワクします。
薫風の候。ふわっと吹く風のような
美味しくて心地よいひとときになることと思います。
『うつわと食と若草の香り』
4/29(月・祝)
1回目 11:00-12:30
2回目14:00-15:30
3回目17:00-18:30
会場 ヒメミズキ
(新潟市中央区古町通2番町528)
参加費10000円(税込)
各回 8名様
お申し込み ヒメミズキ
メール ozasa215@gmail.com
(インスタグラムのダイレクト、フェイスブックメッセージではお受けいたしません)
※キャンセル料について
前日からキャンセル料として
全額頂戴いたします。
お申し込みの際には
1. お名前(フルネームで)
2. 電話番号
3. 希望の時間帯を第2希望まで
を必ず記載ください。
料理家 坂田阿希子
新潟県生まれ
フランス菓子店、フランス料理店で経験を重ね独立。
東京都にて料理教室「studio SPOON」を主宰。
『SPOON坂田阿希子の料理教室』『CAKES』など著書多数。
陶芸家 角田淳
熊本県生まれ
1999年 有田窯業大学校 絵付科卒業
2001年 常滑にて制作活動を始める
2015年 大分にて制作
「春を愛でる食養生」のお知らせ
2019.03.17
「春を愛でる食養生」のお知らせ
先日、ご縁がありとても素敵な女性に会いました。
食養生コーディネーター・薬膳アドバイザーの村田美奈子先生です。
美奈子先生は歯科医院に勤務する一方、薬の正しい使用方法に関するセミナーを開催するほか、 薬に頼り過ぎない生活の提案として、食養生・薬膳の普及活動をしています。
年齢を重ねるごとに食べることの大切さを感じており、食養生や薬膳など興味がある分野でした。美奈子先生は噛むことの大切さと箸置きの重要性のお教室も開催されており、箸置きを販売している私も目から鱗でした!
そこでこの度、ヒメミズキでも美奈子先生のお話会をお願いする運びとなりました。
今回は春を感じながら美味しく、美しく食べ、こころとカラダが喜ぶ習慣を身につけられるそんな内容を教えてくださいます。
東洋医学をベースにした食養生を一緒に始めてみませんか。
春を愛でる食養生
日時 4/10(水) 15:00−16:30
講師 村田美奈子先生
薬剤師/歯科助手・食養生コーディネーター・薬膳アドバイザー
会場 ヒメミズキ(新潟市中央区古町通2番町528)
参加費 1500円
(・春薫る茶・ひとくち玄米ごはん付き)
定員 6名様
お申し込み 025-201-9252
ozasa215@gmail.com
佐々木翔子 個展
2019.03.06
先週の土曜日より
佐々木翔子さんの個展が始まっております。
店内には春らしい色合いの器がたくさん並んでおります。
こちらは初日の写真なので すでに完売になってしまったものも多いのですが
まだまだ可愛らしい器がたくさんございます。
シンプルだけれど、カッティングが美しい器。
美味しそうな箸置き
春、夏のお茶会で使ったら
きっと素敵な茶杓
3/10(日)まで開催です。
佐々木翔子 個展
3/2(土)-3/10(日)
11:00−18:00
フランス旅行記4
2019.03.06
フランス旅行記4
帰国の日です。
夜の便まで時間があるので
オルセー美術館へ行きました。
印象派の名画がたくさんあり見応えのある美術館でした。
こちらで感動したのは、モネの睡蓮の前で
小学生の子どもたちが授業をしていたことです。
絵の説明を聞いたり、スケッチしたりしていました。
パリではきっと普通の光景なのかもしれません。
子どもの頃から身近なところに芸術があり音楽がある。
それが当たり前。
羨ましく思いながらその様子を眺めていました。
お昼は美術館内のカフェに。
美術館のカフェは何も言わなくても英語のメニューを
持って来てくれるし、入りやすくて、美味しくて良いですね。
飛行機は深夜の便なのですが
混んでいるときはパリ市内から空港まで3時間かかることもある
と書いてある情報を見て、(普通は1時間です)
心配になって早めに空港に向かいました。
余裕を持って到着。荷物も預けて
搭乗ゲートを確認して、これで完璧。
ちょっと時間があるので、お茶でもしてこようかな。
と思って席を外しました。
1時間くらい経って再度搭乗ゲートへ戻ると
なんだか様子がおかしい・・・。
羽田行きだったはずの搭乗ゲートに香港と書いてあるではないですか!
慌てて近くの空港のお姉さんに聞いてみましたが、
「このチケットを見るとあなたの登場ゲートはそこであっているわよ。」
と言われ、
全体のフライトが書いてあるボードのところへ戻っても、
羽田の文字は見つからず。。。
ものすごく焦って、他の方に再度聞いてみたら
乗り場が大幅に変わっていました。
モノレールでまた別の乗り場へ移動して。。。
再度 保安検査をやり直すという。
最後の最後ですごくバタバタしましたが、
なんとか無事に楽しく帰ってくることができました。
一人旅だと、全てが自分次第で心配なこともありますが
勉強になることが多くて 良い経験でした。
海外で、見て学んだことを
何かの形でお店にいかしていけると良いなと思っています。
フランス旅行記 その3
2019.02.21
すっかり日常に戻ってしまいましたが
フランス旅行記 その3
3日目はパリで一番大きな蚤の市
クリニャンクールへ行きました。
クリニャンクールはパリの中でもあまり治安のよくない地域。
初めて行くのに一人ではちょっと心配。。
(電車でスリにバックごと引きずり降ろされたという話も聞いたり…)
ということで、友人に紹介してもらった日本人の女性に付き添いをお願いしました。
現在は、パリ在住ですが、
新潟市に住んでいたこともある女性なので、初めてお会いしたのに
初対面ではないようなそんな感覚で、すぐに仲良くなりました。
本当に優しくて、素敵な方で!
今 思い出しても出会いに感謝です。
フランス語が話せる彼女がいるので、色々安心。
いつの時代のお皿なのかとか、価格のこととか
色々お願いして聞いてもらいました。
そんなこんなで良い仕入れができました。
明日の晩に一緒にご飯を食べる約束をして別れた後は、
ただひたすらにパリの街を歩き続けました。
美しかった。
どこを見ても。
見ていて飽きない風景でした。
3日が経ち、少しずつ緊張がほぐれて来たので
勇気を出してホテルの近くのレストランへ入って夕ご飯を食べました。
(それまではお惣菜屋さんやスーパーで買ったものをホテルで食べて過ごしていました)
内装がフランスっぽい可愛いお店だなと思って入ったら、
まさかの中東料理屋さんだったという。
メイン料理がケバブ!笑
私が唯一 行ったことのある海外
イランで散々ケバブは食べたのに
まさかここでも!と自分でツッコミを入れながらも美味しく頂きました。
パリへ行く前に
たくさんの方にスリに気をつけて!と言われて
防犯対策をものすごく念入りにして臨んだのに
お店に携帯を忘れてしまうという大失態。
お店の方が走って追いかけて来てくれたので助かりましたが
普通でしたら、盗まれていましたよね。
本当に、、、。
どこか詰めが甘いからみんなに心配されるのね。と反省しました。
そして4日目。
旅の終わりも近づいて来ました。
まずはモンマルトルの丘へ。
昔の街並みが残る場所。
パリの景色を一望できます。
モンマルトルはまさに想像していたパリの雰囲気。
街中とは違うゆったりとした空気が流れています。
映画 アメリの舞台になったカフェも。
イメージしていたパリの雰囲気を堪能した後は
近代的な建築も。
世界的に有名な建築家「フランク・O・ゲーリー」の設計
ルイヴィトン財団美術館へも行きました。
ガラスの船。
無機質で硬いガラスを使って、しなやかで曲線的な建物を作るなんて。
前日にも行ったけれど、閉館時間がギリギリで諦めた
サントシャペル教会へも行きました。
こうしてあっという間に
4日間が過ぎ
残すは帰国の最終日となりました。
ーその4へ続くー