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磁器と陶器 志村和晃さん

2016.03.10

3/12(土) よりはじまる 伊藤亜木さん志村和晃さんの2人展。

本日は志村さんをご紹介致します。

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志村和晃

1979 千葉県館山市生まれ

2004 京都で陶芸の基礎を学ぶ

2006 石川の工房で修行

2008 益子の工房で修行

2012 益子にて独立

2014 館山に工房を移転

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骨董のような趣を感じる志村さんの作品。

ヒメミズキでの展示は

今回が初めてとなります。

修業していた頃に

古いものをよく見るように

と師匠さんに教えてもらったことをきっかけに

日本、中国、ベトナム、オランダなど、様々な国の古いものに興味を

持ったという志村さん。

色々な古いものを勉強され、

更に、京都、石川、益子と

それぞれ異なる特徴を持つ焼き物の産地で修業する中で

志村さん独自の作風が生まれました。

https://www.instagram.com/p/BCe3qlAMqs1/?taken-by=kazuakishimura

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志村さんは、磁器と陶器。どちらも作る

ちょっと珍しい作り手さんです。

様々な場所で学んできた経験を生かした

モノづくりができることは

自分の強みだと思うとおっしゃっていました。

 

先日志村さんと、どこの国の古いものが好きかお話していた時に

なんだか好みが似ているということに気が付きました。

 

だから、志村さんの作品に惹かれるのだなぁ。

 

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本日、ご連絡を頂き

2人展用の作品が全部で260点になったとか!

沢山届きますよ~。

伊藤さんの作品を合わせると500点弱になるでしょうか。

見応えありますね~。

 

12(土)11:00openです。

 

明日は、展示会準備の為お休みとさせて頂きます。宜しくお願い致します。

 

 

2016.3.12 (sat)-3.21(mon)

Aki ito/Glass + Kazuaki Shimura/pottery

11:00~18:00 open 期間中無休

伊藤亜木さん/志村和晃さん在廊日 3/12(土)

伊藤亜木さんのガラス

2016.03.09

今週土曜日よりはじまる

伊藤亜木さんと志村和晃さんの2人展。

お二人のご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

伊藤亜木さん

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1972 東京生まれ

1995 セツ・モードセミナー卒業

1998 (株)井田硝子入社

2001 フリーで活動 硝子と布物の製作

2006 茂木町に移住・築窯

 

 

 

初めて伊藤さんの作品を手にしたのは、東京のカフェ&ギャラリーでした。

もしも自分のお店を持てるようになったら、絶対お願いしたいな。。。と思っていたところ

念願叶って

ヒメミズキ オープンの時からお世話になっております。

気泡の入った吹きガラスは、素朴であたたかみがあって。

そして、何より使いやすくて、大ファンです。

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ガラスを焼いているところの写真です。

伊藤さんは、焼いている途中の

ガラスがオレンジ色に溶けている様子が

美しくて、一番好きな瞬間だそうです。

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ガラスを吹き込む型です。ゼリーやマドレーヌの型、手作りのモールなど。

 

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ガラス用のハサミやハシ、木ゴテなど。

形を整える道具です。

使い込まれた道具たちにも美しさを感じます。

グラス、お鉢、酒器、花器などなど

200点程届く予定となっております。



 

是非、お楽しみに。

 

明日は志村さんのご紹介をしたいと思います。

 

2016.3.12 (sat)-3.21(mon)

Aki ito/Glass + Kazuaki Shimura/pottery

11:00~18:00 open 期間中無休

伊藤亜木さん/志村和晃さん在廊日 3/12(土)

岩田智子さんの作品が届きました。

2016.03.07

本日、岩田智子さんより作品が届きました。

丁度一年前のヒメミズキ初めての個展は

岩田さんにお願いしました。

あれから、一年。

つい、この間のことのように思い出します。

いつ見ても、やっぱり好きです。

この質感。

渋い色なのに、

優しい。

今回は、花器やマグカップなどが届いています。

今週末から企画展ですので、店頭では木曜日までご覧いただけます。

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炭化広口Bin ¥9,720

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炭化 片口 小 ¥4,320

 

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灰釉 Bin ¥5,184

 

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灰釉 ポット ¥14,040

 

 

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灰釉 マグカップ 小 4,104

 

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くさのうつわCHIBICHIBI 各種¥1,728

 

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インテリアのこと

2016.03.05

今朝は、珍しく自宅で写真撮影。

新潟市内に配布されるフリーペーパーassh(新潟日報新聞の折込みとポスティングによる20代から40代の女性向け生活情報紙。)のコラム用です。

3/24(木)に配布される記事で今月はー暮らしに花をーというテーマで書きました。
(新潟市以外の方もホームページからご覧いただけます)

インテリアの記事を書いているので、

たまには自宅で撮影してみようと新しい住まいの和室にて。

古いマンションも

うつわとお花でなんとなく様になります。

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昨日もブログに書いた、

お風呂のお湯が温まらない問題。

いまだ解決せず。。。

古くてもう修理できないそうで、全部交換になるそうです。

しばらくお風呂に入れません。

シャワーもかなりぬるいですが、気合で浴びています。

何かと不便も多いですが、

前のアパートにはなかった和室は、結構気に入っているのです。

よく目にする場所に、自分の好きなもの(私の場合はうつわと椅子)が

あると心が安らぎますね。

模様替えをするときや、引っ越した時など

どこから手をつければ良いのですか?

とよく聞かれるのですが、

私は、自分の好きな場所と好きな空間を作るようにしています。

たとえ、他が散らかっていても、見せ場(フォーカルポイント)から作ってしまうのです。

そうすることで、モチベーションが上がって他の所も少しずつ片付いていきます。

インテリアも暮らしも楽しく!

片づけなくては

と思うとやる気が起きませんが

気に入った空間が出来ると

自然とその周りを少しずつ片づけたくなります。

これから新生活がスタートする方も多いと思いますが、

’見せ場から作る’おすすめですよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の定休日は…

2016.03.04

先日の定休日に江南区から中央区へ引っ越しました。

引っ越す前は、不要なモノを処分してすっきりしたのと、

新しい空間のインテリアの配置をどうするのか考えるのが楽しみで、

なんだかワクワクしていましたが、実際に引っ越してみたら、色々な手続きや対応に追われて、なんだかバタバタした数日間でした。

引っ越した初日に

キッチンの水道の蛇口と、浴室のシャワーヘッドからの水漏れがあり修理をしてもらったり、

今も、お風呂のお湯が温まらないので、修理を依頼中です。笑
(どんなとこに引っ越したんだ…という感じですよね)

今まで住んでいた所も、築18年くらいのアパートだったのですが、こんなことはなかったので初めての経験で、色々と勉強になっています。

また、仕事で新築のお宅へお邪魔することが多かったからか、

当たり前になりすぎて気がつかなかった、生活導線の大切さを思い知らされています。

ドアの開き方をひとつあげても、内開き、外開き、引き戸などがありますし、

開き戸の場合は、生活する場所によって90度開くのが良いか、180度開くのが良いかも変わってきます。

立地と間取りで簡単に選んでしまった自分への反省の意味も込めて、

これから快適に暮らせるように工夫していきたいと思います。

今日は、お花を買って帰って心を落ち着かせたいと思います。

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